川崎 単身引越し

引越し価格を安くするには

単身引越しをするときに複数見積もりをとるのが一番安くする方法ということで、いつも一括見積サイトを利用して数社から見積もりをとるのですが、前回の引越しのときに見積もりをとりに来られた方が、今すぐ即決してくれるなら、ここまで値引きしますよとかなり食い下がられました。 一社目で相場が分からないこともあって、二社目とお約束があるのですぐには決められませんねということで帰ってもらったのですが、なんと二社目の方も同じよに即決で値引きするとのこと。 これは営業手法なんでしょうね。 もちろんトラックを手配する都合もあるのでしょうが、今なら空きがあるので安くできるんですと言われ、三社目はまだ見積もりにくる約束がなかったことと、一社目よりも安くなったということで、そこに即決してしまいました。 もちろんどちらも一緒で一番最初に提示した金額は即決価格の二倍以上もしました。 そこから値引きが開始されるわけですね。 ですから引越し業者の見積もりはすぐにOKを出さずに、値引き交渉することが大事ですよね。 交渉しなければ、倍以上の値段で引越ししなければなりませんから、かなりの痛い出費になってしまいます。 比較することと値引き交渉を必ず行う事が、安く単身引越しする秘訣です。


川崎市の人口 約140万人

川崎市役所:川崎市川崎区宮本町1番地

初引越しの思い出

私のとっての初引越しは、23歳の頃、初めて実家を出て神奈川県の川崎に出てきた時でした。 忘れもしません、実家の秋田は雪でした。 父がついてきてくれましたが、母とは実家で別れました。 お互い、涙を見せたくなかったので、さらっと別れました。今思えば、私を見送った後、母はひとり泣いたかもしれませんね。 東京に着いて、すでに決まっていたアパートに荷物を収め、大家さんに挨拶したりしてから、一晩たってから、父も戻っていきました。 私にとっては、初引越し、初親離れだったので、寂しいというよりは興奮していていました。 それに、新しい仕事も始めましたし、新しい友人、新しい土地にうきうきし、数日間は寂しく思う暇もありませんでした。 少し慣れてきた数週間後から、ホームシックが襲いました。 以前、友人が「ホームシックって、慣れてきた頃来るよ」と言っていましたが、本当でした・・・。 夜、電気を消すと悲しくなるので、明るくして寝たりしていました。 テレビもつけっぱなしで。 実家に電話しても良かったんですが、声を聞いたらますます帰りたくなりそうだったので、やめました。 親元を離れて10年。今は結婚して、親も安心してますが、一人暮らしのころは親もさぞかし心配しただろうな・・・と思います。 その後、夫と海外へ移転したりしたこともありますが、親はまったく悲しくなかったそうです。あの冬の日の、娘との別れのほうがよっぽど辛かったみたい(笑)

引越しを機に好転した人生

30年間、ずっと独身で実家暮らしでした。その間、家族の生活ペースに合わせ、外出もままならず、愚痴や悪口を聞かされ、そのせいか病気を繰り返したり、やりたいことも思うように出来なくて、今振り返るとあまり充実した人生ではありませんでした。 住み慣れた地元を出る必要はなく、一人暮らしはいろいろ大変だよと周囲から聞かされていたのもあり、ずっと一人暮らしに憧れながらも、結婚するまでは実家を出るつもりはなかったのですが、30歳と言う節目を目前にして、このままではいけないと思う気持ちが湧いてきて、ついに念願の一人暮らしを始めることになったのです。 とは言っても、車で数十分の隣町への引越し。周囲からはなかなか理解されませんでしたし、確かに金銭面は大変になりました。しかしそれ以上に、人間性は格段に豊かになりました。 それまで家の中に使っていた神経を外に向けられるようになり、自分の気持ちに余裕が出来た分、社会全体のことが見えるようになり、周囲の人々を思いやれるようになりました。積極的に外出して、たくさんの人と出会い、そして数年後、思っても見なかった素敵な結婚をすることが出来ました。 自分探し目的の引越しは、どうしても二の足を踏んでしまいがちですが、悩んでいる時間ももったいない。あの引越しは、私にとってとても良い人生経験になり、素敵な思い出になりました。

犬と一緒の引越し

彼と付き合って1年が過ぎたころ、彼の仕事が自宅件職場になるのを機会に、広いところへ引っ越すので一緒に暮らすことになりました。 先に彼が引越し、半月後に私が引っ越しました。 私は犬を飼っていたので、彼との暮らしに犬が慣れてくれるか、 彼がうちの犬に馴れてくれるかが私の最大の心配でした。 引越ししてすぐ仕事が始まったので、私は普通どおりに会社へ出かけなければいけなく、犬を置いて出かけることに・・・ 当然、引っ越してすぐの家に慣れていない犬は、心配そうな声を出し続け、 いつもは人がいないはずなのに、自宅件職場で仕事をしている彼の気配を感じ、不安な日々をすごさせてしまいました。 さすがに、彼との暮らしに馴染むのには時間がかかりました。 すっかり馴染むまでに1ヶ月くらいはかかったのではないかと思います。 一緒に暮らし始めて、1年半が過ぎたころ、彼の職場をテナントに移すことになり、新たに部屋を借り、また引っ越すことになりました。 今度は、家具、人ともに同じなので(笑)犬も戸惑うことなく、 すんなり引っ越し先にも慣れてくれたのがうれしかった〜 引越しは、犬にとっても不安だと思うので、これ以上はしたくないのですが。 どうやらその願いもむなしく、また引越しすることになりそうです・・・ 引っ越してから1年も経っていないのですが、彼の仕事がうまくいかず、 今よりももっと安い部屋を探さなければいけないのです。 今も不動産情報をインターネット等で探してはいるのですが、 結婚しているわっけでもなく、彼の都合で1年ごとに引越しすることにも疲れたので、 犬と私だけで暮らせる部屋を探しているところです。

引っ越し業者探し

急な引っ越しをすることになりました。そのときあなたはどのようにして引っ越しをしますか?友達に協力してもらって車を出してもらって荷物を運ぶ、不要品をリサイクル業者に引き取ってもらったり、粗大ごみにだしたり、市のリサイクルバンクに登録して欲しい人に譲る、友達に譲るなど、引っ越しをするとなると色々やることがいっぱいですね。しかし急な引っ越しにはそのような時間も余裕もありません。そのため、引っ越し業者もどうやって決めるか、悩むところです。繁忙期の3月などは直接連絡してもなかなか希望日を抑えることは難しいようです。何社にも電話しては断られを繰り返すと荷づくりの時間も減ってしまいます。そんなときに便利なのが引っ越し一括サイトです。このサイトは居住地や希望を入力するだけで数ある引っ越し業者の中からヒットした引っ越し業者が絞られ連絡が来るシステムです。見積もりは無料ですので価格の比較にも持って来いです。その中から価格や日程やプランにマッチした業者にお願いをすればよいので、急な引っ越しの人の味方となります。ただ、この一括サイトは登録をした業者のみですので、思うような見積もりが出来なかった場合は、他の業者を自分で探すことも出来ます。

掘り出し物の賃貸物件を見つけた

私は賃貸物件を探していた。 突如、会社から転勤を命じられ、川崎から愛媛の松山へ引越ししなければいけなくなったからであった。 住居は自分で探し、会社名義で契約することになっていた。 未知の土地である。 ネットで探し始めたものの、どの辺りがいいのか見当もつかなかった。 とりあえず、  1.会社から遠くないところところ  2.家賃75,000円以内  3.子供ががっかりしない家 という3点の条件を中心に探し始めた。 特に、3番目の『子供ががっかりしない家』というのは重要だった。 転校は、子供にとって大変なことだ。 その精神的負担を少しでも和らげるために、きれいな住みやすい家を探す必要があった。 とりあえず、数件ピックアップし、松山に飛んだのだった。 しかし、一件、一件、現物を見せてもらったが、最悪である。 がっかりするようなものばかり。 「写真は気合入れて撮りますからね」 という不動産屋さんの言葉を裏付けるかのように、ネットで見た画像と現物のギャップの差には泣かされた。 他の紹介された物件を見ても、どんどん暗くなるばかり。 「こんなのしか無いのかよ」 と胸中おだやかでない。 しかし、あきらめてはいけない。 どんどん不動産屋さんをあたっていった。 その努力の甲斐あってか、だんだん良好な物件が見つかっていく。 そして、ここで最後にしようと決めた不動産屋さんでのことである。 「持ち家タイプの一戸建てはどうですか?」 という。 築年数が古かったので、全然期待しないで下見に行ったのだが、これが素晴らしいではないか。 「えっ?これ、本当に賃貸?」 と思ったほどの2階建ての立派な家だった。 広い庭もあり、駐車場も2台分ある。 元々、喫茶店のオーナーである大家さんが住んでいたという家で、売りに出したが売れなかったので、貸しているということだった。納得である。 こうして家族も大満足の家を探すことができたのであった。 『ネットよりも自分の足でとことん探す』、これが良い賃貸物件を探す秘訣のようである。

作業を始める前に

最近の引越は事前に営業の方が訪問してきて大体の荷物の分量や輸送経路、エレベーターの位置、管理人への挨拶なでをするが実際の作業をするのは引越当日にやってくる人々です。当然その時には営業の方の姿はない。私はこれまで4回引越をしています。一人身の頃は荷物も少なく自分独りで出来たものが家族が増える(特に子供が増えると)に従ってやはり業社さんにお願いしないと出来ない状態になってくると思います。そういった経験の中、また、引越業社でアルバイトをしていたことのある先輩からの忠告を守っています。それは、引越費用の支払は当然するとして謝礼を仕事が始まる前に渡すという事です。私の場合は独り当り少ないですが1000円から1500円目安に渡しています。殆どチームで作業するにあたりその中にキャプテン的な方が必ずいます。その人に渡しています。言い方としては『帰りにお茶でも飲んで下さい』がいいのではないでしょうか?お昼ご飯食べて下さいっていうとちょっと1000円から1500円では安いし、お茶なら十分だと思います。何故、最後ではなく最初がいいかというとアメリカでいうチップ的なものでアルバイトの人は普通の時給に上乗せされるということなのです。人は上乗せ分があるかないかわからないのに一生懸命働きません。全ての作業が100有るとすると95までやって残り分はその人にやってもらう。当然外見や素人見では分からない作業です。しかし、最初に謝礼を渡しておくと100の仕事を105やってくれる。そういう理由も有り始めにわたすのです。是非、引越の予定の有る方は謝礼は最初に渡してください。そんな多額のお金を渡す必要な無いと思いますしあくまで気持ちですから。

引越しのときのレンタカー

以前関西から東京までの引越しのときレンタカーを借りようとしたのですが、やはり距離が遠すぎたのか関西のレンタカーショップから東京の支店へ借りた車を返そうと計画したところ、別料金が発生することがわかり、結局安くならなかったのでレンタカーを借りなかったことがありました。そういうことがあったので引越しは高くても業者に頼むか、知り合い知人に車を借りないと安くあげることができないと思っていましたが、また、引越す機会ができて、次は東京から神奈川までだったので調べると東京の支店で借りて、神奈川の支店に返しても料金はとくに追加でかからなかったので引越しを、レンタカーを借りてしました。引越し先はあまりよく知らない土地ということもあり、できればカーナビ付がよかったのですが、その当時はカーナビなど付いている車種のほうが割高だったので、できるだけ安くしようと考えていたのでカーナビなしの車種にしました。引越しが終わっても近くのレンタカーの支店に車を返却できたので便利に使わせてもらいました。

昭和の引越し

今は引越しといえば引越し業者に頼まれる方が多いと思います。昔は、特に昭和時代は自分たちで引越しするのがあたりまえだったように思います。親戚や会社の上司、同僚、部下など総出で手伝っていました。テレビなどのドラマのシーンやちょっとしたエピソードで「来週の日曜日に引越しの手伝いをしにいかなければならない。」というせりふが頻繁にあったように思います。また、引越しそばをなぜ注文して食べるのかとかのエピソードの紹介をテレビ番組でもよく見かけました。そのうち、引越し業者がでてきて、また、逆になぜ会社の上司の引越しを手伝わなければならないといったことをテレビで取り扱うようになって、今はさらにそういうシーンも見られなくなってしまったように思います。そういえば実家も新築を立てるときは家族総出で親戚に手伝ってもらって、家財を運びました。単身引越しでも軽トラックに積んで、布団ダンスを毛布に包んで、積荷作業を昔の人はよくやっていたのか素人なのに手際よくうまくやっていた印象があります。 赤帽の引越し